スイミング再開! | ひとりごと

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去年、乳がんで入院した折に休会し、そのままになっていたスポーツクラブを今日再開。
自分の気持ち的には退院してすぐにも再開したかったけれど、
大きなネックは水着と補正。

全摘手術をした右胸はキューピー人形のようにのっぺらぼう。
左がDカップ、右が0(ゼロ)カップじゃどう見ても不釣り合いでカッコ悪い!

洋服を着ている分には下着の中に何か入れてゴマ化すことはできても、ピチッとした水着ではそうもいかない。
それに水の中で中の詰め物がスルリと抜け出てポッカリ水に浮かんでしまうかも。

インターネットでいろいろと検索し、見つけた!
浅草橋のワコール、「リマンマ」というお店。

乳がん術後の下着や水着、補正用品を取り扱っているお店。
ところがこれがウィークデーの9:30~17:00までしか営業していない。

夏休みのたった1日のお休みに行ってみようと思い、電話してみた。
完全予約制。その1日は既に予約いっぱいだったけれど、
そこを頼み込んで「もうこれを逃したら年末まで休みがない・・・」
とか言って泣きを入れてみた。
営業時間の最後の一人に入れてもらった。

洋服用のパッドと水着用のパッドはどうも違うらしい。
洋服用は実物(本物の肉体)と重さや触感が近いもの。
水着用はもちろん重さそこそこもあるけれど、給水しない素材のもの。
いずれも結構なお値段。(補正用品はすべてドイツ製)

ん~、願わくば、こういったものにも保健がきくといいのに。

洋服用と水着用のパッドをそれぞれ1つずつと、専用水着を2着求めた。
その後、多忙にしていて2か月過ぎて、
さぁ、そして今日は約1年ぶりのプール。

更衣室では別に隠すこともないので大胆にお着換え。
パッド装着して、ウンウン、両胸ともDカップでなかなかバランスが良い。

シャワーを浴びて、久々のプール。

ん、体の感覚は忘れていない。でも、息継ぎがちょっと・・・

去年のお正月には「カナヅチ」だった自分が、いいコーチに恵まれ、
クロールで25m泳げるようになり、その後、平泳ぎのクラスに入ってすぐの「がん宣告」

でもその後、色々順調に進んで、ありがたいことに、またこうやってプールに入っている自分がいる。
適温の温水プールで静かに浮かんでいられるシアワセ、
いつまでもこの幸せが続きますように。(安上がりの幸せだこと・・・)

水着の写真は・・・載せられませんね。フッフッフ。

写真は、緑ヶ丘の駅ギャラリーで開催されている近くのデイケアの方々の絵手紙作品。
かなり上手い!