


上方舞(能)を鑑賞に。
今年度文化庁芸術祭参加公演で、地唄「月の傾城」と地唄「融」。両方とも、舞は吉村桂充さんで「月の傾城」は折口信夫の作詞。虚飾の世界にうみ疲れ、自由気ままになりたいと思うが、しのびよる老いとよるべなき身のわびしさに涙する・・・という筋書き。
しばし見とれる。
先日も、真間山弘法寺の薪能を見たが、能は派手でなくて、そこがまたいい。
舞いに満足した後、青山通りまで散策。
PURADAのビルに田舎もんの私は、またしばし見とれる。
このビルは herzog and de meuron (ヘルツォーク&ド・ムーロン)
というスイス人の建築家ユニットの設計によるもので
彼らは北京オリンピックのメインスタジアムも手がけているとか。
となりのカルティエのビルもすてき!
こんなところは、私にはおそらく、買い物するところじゃなくて、見るだけのお店。
その後、北青山の「オステリア マラネッロ」というフレンチっぽいイタリアンのお店でお食事。
前菜数種とメインが牛肉(これは特別に今日のサービスとか)ピザとパスタ、デザート、飲み物。
Chefの長岡さんという方がとても丁寧に、接客してくれた。
感じの良いお店。
記念日や誕生日には、それなりにご用意します、とのお言葉。
誕生日はまだまだ先だし、あと何があるかな~。
是非、また行きたいお店。
写真上が PURADA 青山ビル
中が Cartier の入っているビル
下がきのこ類のソテー