湊かなえさんの「ブロードキャスト」読了してしまいました!
読み進めていくと、放送部の大会のことが、すごく詳しく書かれていて。
作品の募集要項、部門、大会当日の発表・採点の方法、結果発表の仕方などなど。
私は高校時代演劇部だったので、放送部の「大会当日には作品が出来上がってしまっている」という感覚が新鮮でした。
演劇部は、もちろん大会当日に舞台上で発表するのが本番。
放送部は、ドキュメントなりドラマなり、すでに出来上がっている作品が上映されるわけです。
会場には行くけど、天命を待つのみ、な感じ。
面白いなと思ったのが、
ラジオ作品の発表は、
薄暗いホールで、たくさんの観客が客席に座っている中、音のみが流されるということ。
目で見る情報はないのです。ラジオだから。
人が集まって、耳を澄ましてみんなで集中して同じ物語を聴く。
その光景、会場の雰囲気ってどんな感じなんだろう。
というわけで、
昼夜逆転の道を着実にたどっているわけですが…
今日はですね、自分の服を物色しました。
この機会に見直そうと。
驚かれるかもしれませんが、こんな私でも衣装ケース2個に納まりきらない量の服があるんですよ。
今はほとんど着てないものばかりなんですけどね。
服の捨て時ってほんとに分からない。
だから、どんどんたまっていく。
でもね、
何か、
例えば、
ちょっとお出かけしようってなった時に着ていく服とか無いわけですよ!
肝心の。
勝負服みたいなものが。
致命的。
先日放送されていた、
「あざとくて何が悪いの?」
という番組ご覧になりましたか??
この世には、異性を落とすテクニックを持った「あざとい女子」「あざとい男子」が溢れているわけです。
すごいよ。
ちなみに「あざとい女子」は、ノースリーブを好んで着ているそうです。
なるほど。
扉座研究所の卒業公演は、
研究生が自分たちで短編の作品をつくります。
私が研究生2年目のとき、当時流行り始めていた「乙女ゲーム」を題材にした作品を書きました。
「乙女ゲーム」とは、二次元のイケメンたちが、キュンキュンする台詞を言ってくれるアプリゲームです。
イケメン候補を研究生1年目の男子から選抜して。
これは研究生2年目の特権でしたね。
同期の女子と2人で、大盛り上がりしながら台本を書きました。
イケメンに言って欲しい台詞を、好き勝手考える。言うのは自分じゃないですからね、無責任に。
これが楽しくないわけがない!
研究生2年目の特権を存分に使い果たしました。
そして出来上がった、乙女ゲームの三次元バージョン。
イケメン度は皆さんのご想像にお任せしますが、
面白かったのは確か。笑
「あざとい男子」の再現VTRを見ながら、
そんな卒業公演を思い出したのでした。
番組内で紹介されていた、
フォークを口元に寄せる「あざとい」仕草。
やってた。なんか違うけど。
コメントお返事です!
◉本とお芝居があれば…のオジサンさん
お料理を焦がすこと、ありますよね。
私は加熱中につい他のことをしたくなって、目を離してしまうのが原因です…
人に恵まれるというのは、本当に有難いことですね。
振り返ってみて気づくこともあり、改めて感謝です。
ご縁、大切にしなければいけませんね(*^^*)

