Meg Baird (メグ・ベアード)は、米国のフォーク系SSW。エスパーズのヴォーカルとして活動していた彼女の1stソロアルバム「Dear Companion」からの1曲。2007年作。
エスパーズほどのドロドロしたサイケデリック感はなく、透明感のあるメグの歌声に癒やされます。少し裏返るファルセット・ボイスは聴き込むほどに気持ちが良くなって、気がつくと白目を向いているほどの中毒性がありますね。ダルシマーとアコギのつま弾く音色は、いつまでもまどろんでいたくなる普遍的な美しさを持つ名曲です。アルバム全曲素晴らしいのでお勧めしますよ、社長!
アルバム名と1曲目の「Dear Companion」とは、直訳すると親愛なるコンパニオンという意味になります。遙か昔に社員旅行で、夜の宴会にコンパニオンが来たことがありました。といっても3~4人全員がお母さんのような年代で、場が静まりかえったのを記憶しています。そのコンパニオンのおばちゃんが発した一言がすべてを物語っていました・・・。「お通夜みたいだね!」