フランスの俳優・作曲家・作詞家・歌手のSerge Gainsbourg (セルジュ・ゲインズブール)と女優・歌手であるCharlotte Gainsbourg(シャルロット・ゲインズブール)親娘によるデュエット曲。1984年アルバム『ラブ・オン・ザ・ビート』に収録。当時13歳だったシャルロットと禁断の近親相姦を連想させる歌詞で問題となった曲です。
まだ成熟していない少女。シャルロットの消え入るような危うい声で精一杯に歌う姿。まるで魔王に生贄として捧げられた天使のようで、胸を締め付けられるようです。一刻も早くセルジュのオヤジをぶん殴らないと気が済まないと思う方は大勢いらっしゃることでしょう。
酒豪の友人がシャルロットの大ファンでした。彼は自転車にもシャルロットと名付けていましたね。深い芸術性と一瞬にしか出せない美しさ理解していた友人。ただのロリコンと片づけられないものを秘めています。どんな気分で自転車に乗っていたのでしょう。そんな彼も転勤するそうですね。風邪が治ったら飲みに誘おうと思っています。シャルロットに乾杯。