遠藤賢司の1998年アルバム「もしも君がそばにいたら何んにもいらない」からの1曲。ハーモニカの軽快なメロディーにのせて友人への思いを歌いあげる名曲。日常の何気ない風景と思いを飾らない言葉で表現しています。エンケンさんには、ぜひ紅白歌合戦に出て欲しかったな。

 

ラーメンといえば、以前ベロベロになった会社の先輩と雀荘に行ったときの事件が脳裏に甦ります。先輩は出前でラーメンを注文しました。それを全自動卓の上に置いて食べながら麻雀していたのです。そしてカパッと卓上が開いて麻雀牌が吸い込まれていくその時、先輩はラーメン鉢をひっくり返したのです。

 

麻雀牌とラーメンが絡み合って機械の奥に潜り込んでいく様は地獄絵図のようでした。雀荘のおばちゃんの悲しそうな顔がいまでも忘れられません・・・。ごめんなさい、おばちゃん。あの先輩はシメときます。