Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)は、西ドイツ生まれでロサンゼルス育ちのシンガーソングライター。米西海岸を代表するフォーク系シンガーの大御所。この曲は1974年の3rdアルバム「Late For The Sky」からの1曲目です。
ジャクソンの優しく包み込むようなヴォーカルとピアノにデヴィッド・リンドレーの慎ましいギターが見事に融合していますね。失恋をテーマにした切ない歌詞なんですが、しっとりと哀愁を漂わせるサウンドに涙腺が開きっ放しになります。
ドライブに出かけたくなるような車のジャケットが印象的ですが、運転といえば今年初め仕事中に事故をしました。交差点で左からきた自転車に接触したのです。私は優先車線で、相手は一旦停止を無視して突っ込んで来ました。相手は80歳代の女性。電動アシスト自転車でした。あの電動アシスト自転車って結構スピード出ますよね?人間魚雷かと思いました。私は視界に入った瞬間右に大きくハンドルを切って避けようとしたのですが、かわし切れなかった・・・。
ババア・・じゃなくて女性は前を見てないようでした。
警察を呼び事情聴取を受け、ババア…じゃなくて女性に深く謝罪をしました。
「私の高度な運転技術のおかげで、幸いにもほぼ無傷で済んだと思います。これからは前を向いて自転車乗ってくださいね!」
と内心思いながら、深く謝罪をしました。あやうく死期を早めるところです。交差点は細心の注意が必要ですよ、皆さん!