Pamela Wyn Shannon(パメラ・ウィン・シャノン)の2007年アルバム“Courting Autumn”からの1曲です。秋というよりは、冷たい風が吹きつける凍てつく冬の曲のように感じます。曲の印象から間違いなく北欧の出身だと思っていたのですが、調べてみたら、なんとアメリカ出身だったのですね。“ハレノヒ”ほどではないですが、だまされた気がします。オイッ!金返せ!晴れ着を寄こせ!
しなやかな女性ヴォーカルにアコギのつまびきとバイオリン、ビオラなどのストリングスが格調高く調和し厚みを増しています。古き良き英国フォークの叙情を醸し出しているサウンドは、2000年代とは思えない牧歌的な印象を受けますね。
曲名の Cold Blows The Wind が当てはまる寒さが厳しい季節です。また数年に1度の寒波もやって来るようで体調管理が必要ですね。インフルエンザも猛威を振るっているようです。職場の後輩M井くんも最近インフルエンザで1週間会社を休みました。仕事の兼ね合いで自宅に電話したところ・・・。
「ゴホッ!ゴホッ!すんません。検査したらインフルエンザでした。」
「それよりまずいことに・・・。実は最近、予防注射打ったことにして、嫁からもらったお金を小遣いにしてたんですぅ・・・。ゴホッ、ゴホッ!」
予防注射代を飲み代に回していたようですね。気持ちは解からなくもないですが、クズ度が高い行動と言えるでしょう。その後ウソがバレて、しかも娘にもインフルエンザをうつしてしまい猛烈に怒られたそうです。
自業自得とはこういうことなんだな。