お正月気分も何処へやら・・・5枚買った宝クジは、下1桁も当らず完封負けの結果となりました。今のところは恥ずかしながら、何とか生き長らえています。仕事も始まり、憂鬱な日々を過ごされている会社員の皆さま、お元気でしょうか?
浅川マキは1942年石川県生まれの歌手。1970年の1stアルバム「浅川マキの世界」からの1曲です。橋を渡った人は帰らない・・・。というホラー・テイストな歌詞は、沈んだ気分のときに聴くとアッパー効果抜群です。「毒を以て毒を制す」という原理ですね。でも失敗すると悲しみの暴風雨に巻き込まれるので注意が必要かも。
先月はボーナスが支給されました。今のご時世、ボーナスが出るだけ良いのかもしれませんが、勤務先は売り上げも利益率も落ちていません。少しぐらいは金額が上がっているかと思っていたら、なんと10万も下げっていました。
原因を考えてみました・・・・。ある日、後輩が会社の整理整頓を始め、不要な物を処分していたのです。やりだすと止まらなく彼は、倉庫にあった古い木製の作業台や収納棚もバラバラにして捨てようとしていました。そこで私は、彼を手伝おうと机を木端微塵に破壊し始めました。ところで疑問に思った私は、これは社長の許可を得ているのか・・・? 尋ねたところ、NOの返事。それは、ちょっとマズイんじゃないかと思いました。
社長の口癖は 「けしからん!」 というフレーズです。そこで 「私の財産を壊しまくりやがって!けしからん!!」 とマネしながら机を壊していたところ・・・。
「それは、使えないのですか。」 と社長が背後から声を掛けてきたのです。
あまりの驚きと、後悔の念。後輩のせいにもすることが出来ない私は、しどろもどろで言い訳をしました。後で「止めろよ!」と怒りましたが、後輩が社長の存在に気付いたときは、私はもう“けしからん暴徒”と化していたので間に合わなかったそうです。
これが原因かどうか判りませんが、多くの社員がボーナス下げられていました。けしからん!