Nick Garrie(ニック・ギャリー)は、英国グラスゴー生まれフランス育ちのS.S.W。この曲は、1968年に仏・パリで録音されたデビュー・アルバム"The Nightmare of J.B.Stanislas"からのタイトル曲です。

 

カラフルでドリィーミーなストリングスが融合する心地良い極上バロック・サイケといったサウンドですね。センチメンタルで憂いのある歌声がマイルドに包み込んでくれるようでチョー気持ちがいいです。

 

 

 

ニック・ギャリーが描かれたモノクロのジャケットもカッコエエです。未来を見つめるかのような眼差しは賢者のようで、眩しいくらいです。私のような濁った眼ではないですね。

 

 

CDの裏ジャケットでは人の良さそうな彼の写真が掲載されていますが、完全に眉毛が繋がっていますね。カッコエエのに非常に惜しいです。私は床屋に行ったときに「眉毛の下を剃りますか?」とか聞かれることがあるのですが、頼んだらイカツイ眉毛にされて困ったことがあります。一本だけ長~いのが生えてたりね。