Talking Heads(トーキング・ヘッズ)は、以前ブログに挙げてたと思っていたのですが勘違いしてました。アメリカで80年代活躍したインテリジェンスを感じさせるバンドの代表格でしょうか。最高の1曲は、やっぱりデビューアルバムの“Talking Heads: 77”(1977年)からサイコ・キラーで決まりでしょう。

 

デヴィッド・バーンの礼儀正しさが滲み出ているヴォーカルも印象的だし、紅一点であるベースのティナ・ウェイマス嬢の鋭い眼光も、愚かな私を叱ってくれそうでナイスですね。

 

危険な香りのする曲名ですが、歌詞のなかで「サイコ・キラー、それは何・・?」と歌っています。本人たちが分かってないのに、私たちが分かる訳がないです。

 

 

 

 

 

因みに1980年、ボストン出身のフールズってバンドが“サイコ・チキン”という曲でカバーしています。少し売れたみたいですが、インテリジェンスを感じさせません。かなりダサいです。すごく胡散臭いです。少しイラッときます。ごめんなさい。