毎年恒例の健康診断の結果が届きました。
総合判定 E 要治療
検尿 潜血 3+ 判定E 異常が見られます。精密検査受けてください。
肝機能 尿酸値 7.3 判定C 食事は総カロリーを抑え、適度な運動を心掛けてください。
肝機能 γーGTP 64 判定B アルコール摂取を控えて、一年に1度は検診を受けててください。
といったところです。まあ去年並みですね。肝機能は去年より数値が良いです。
だったら、まだまだイケるぜ!
とりあえず皆さまのお陰で耳管開放症という病気は、ほぼ改善しました。心配してくれた方々、本当に有難うございます。美味しくお酒が飲める毎日です。
先日無料だったので、グランフロント大阪で開催されていた“世界を変えたレコード展”に行って来ました。金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクションが所蔵する24万枚の中からおよそ5000枚のレコードジャケットを展示し、全長50mにおよぶタイポグラフィによる大年表や、各年代ごとにインスタレーションブースを設け、ポピュラーミュージックがいかに世界を変えてきたのか解説。さらに、ジャケット・アート・ギャラリーとして芸術性に特にすぐれたレコードジャケット150点も展示しています。金沢工業大学ってスゲーです。
ボウイには納得。フィル・コリンズはどうなんでしょう?
フリートウッドマックのRumoursね。
プログレ系も有り。もちろんゲイも有り。 デュランにブルース・スプリングスティーン。
ありますよ、姐さん!
ここからが、アート性の高いジャケット展ということです。
下段中央のモット・ザ・フープルは、どのアルバムもジャケット素敵ですね。
私が持っているのは右上のジェリー・ラファティーとパティ・スミスです。
アートとして納得する作品もあれば、どうなのよ!と思うのもあります。
It's A Beautiful Day とボブ・ディランの2ndは大納得。髪型が見えないヴァン・モリソンもランクイン。
バーズ、クリーム、グレイトフル・デッド、フーの作品ももランクイン。
上段のウルトラ・ヴォックスは2ndの方が好きですね。写真は1st。
ディーヴォ、ジェネシス、ドノヴァン、デペッシュ・モード、なぜかライオネル・リチ男などもランクイン。この中ではジェネシスの名盤Nursery Crymeかな・・・。家に帰って音楽を聴きたくなった一日でした。













