最近、飛んだり落ちたり系のブログが多いですが、心のどこかで鳥になりたいと思っているのかも知れません。そういえば中学生の頃から鳥になりたいって言ってたっけ。進歩しない一途な思い。!俺、バカかもしれないぞ!
フライと言えば・・・マーク・フライの新作を購入しました。マーク・フライは、ドン・フライやマーク・ハントなどの格闘家ではなく英国のフォーク・シンガーで画家。3年ぶりとなる本作は飾北斎の富嶽三十六景の一つ「凱風快晴」から引用したアルバムタイトルで「South Wind,Clear Sky」 2015年のリリースです。
この曲「Along the Way」のバック・コーラスとピアノで参加しているのは Angele David-Guillou というフランスのゴシック系フォーク・ミュージシャンの美人ちゃんです。控え目のコーラスが、逆に興奮しますね。
マーク・フライの憂いを帯びたやさしいウィスパー・ボイスは不健康な私を包み込んでくれるようで泣けてきます。雄大に鳴り響くフレンチ・ホーンが英国の田園風景を思い起こさせるようで涙腺が緩んで垂れ流し状態です。気品溢れるチェンバー・フォークの名盤ですね。