実は2週間ほど前から、右の耳が詰まったような感覚に悩んでいました。

しばらく放置して様子を見ていたのですが、次第に症状は悪化していくように感じました。

 

 

 何か変な病気かもしれない・・・。とりあえず、以前お世話になった名医の耳鼻科で診察してもらうことにしました。

 

当日、まずは聴力検査と鼓膜の検査を行いました。外部の音が遮断された小さな部屋に入り、60過ぎぐらいの年老いた女性看護師さんの指示を仰ぎます。

 

「音が聴こえたら、このボタンを押してください。そして、聴こえなくなったら離してください。」

 

小部屋の壁は一部ガラス張りで、その向こうに彼女が座って機械を操作し始めました。この女性、右手の機械を見てから左手のスイッチを押していきます。すると私の耳に着けたヘッドフォンに微かな音が鳴るようです。ところがこの女性、常に同じリズムで右見て、左見てスイッチ押してスイッチを離します。それが正面のガラス越しに見えるのです。なのでこちらも同じリズムでボタンを押していきました。

 

 

検査が終わり医師の診察が始まりました。

 

「監査の結果、貴方の聴力は100点満点です」

 

そりゃそうだろと思いました。

 

 

そのあと鼓膜にも異常なしとのこと。そして鼻から管を入れられ空気を通す等して処置は終了。違うと思うけど、念のために神経の薬を出しておくと言われました。そして、明日も来てくださいと言われました。

 

つづく・・・。