ケイト・ル・ボン(Cate Le Bon)は、ウェールズ出身のシンガーソングライター。悲しみを帯びた眼差しとウェールズ訛りのしっとりした歌い方が印象的です。「ウェールズのニコ」とも称されているそうですね。1983年生まれですが、もろ70年代の香りが素敵です。
 
 
 
 
この曲“From Morning Sunshine”は、元ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのRichard Jamesのソロ・アルバム「We Went Riding」にゲストとして参加した1曲です。リチャード・ジェイムス目当てで買ったのですが、この曲ばかり聴いていますね。優しさに溢れるアコギのメロディーと幻想的なオルガンに昇天せずにはいかない名曲です。
 
 
 
 
正統派フォーク・シンガーだと思っていたら痛い目にあうケイト嬢。別人に思われそうですが同一人物です。延々と続く意味不明のダンスにビビりますね。これは尿検査したらアウトでしょう。戸川 純がお好きな方にお勧めのアヴァンギャルド・ポップです。