会社を定年で辞めた先輩の話です。
そのおじさんは酒が滅法強く、もちろんエブリディ飲酒していました。
ある時、風邪をひき熱が引かない日々が続きました。
どうにも調子が悪いな・・・。
ふと卵が何個もあったことを思い出し、玉子酒を飲んでみることにしました。
風邪に効果があると聞いたことがあるぞ・・・。
けれど酒を熱し卵を入れて飲んでみたけれど、全く美味しくありません。
というより飲めたもんじゃない。
そこで考えたところ、どうせ胃の中に入れば同じだと思い
卵を目玉焼きにして、それをアテに酒は熱燗にして2合飲んだそうです。
そして、ちょっとだけ元気になったおじさんは
さらに玉子焼きを作って、熱燗をもう2合飲みました。
次の日・・・・・当然辛かったそうです。
馬鹿と天才は紙一重ですね。