アングラフォーク界の酒護身である友川カズキ。1976年リリースの2nd「肉声」からの1曲です。切り裂くような鋭い言葉の羅列は、魂の叫びとなり聴く者を感動させます。曲の後半に絶叫する「おぉぅ!サメだ~」は狂気とユーモア感が紙一重でエクスタシーを感じますね。笑ったら駄目なんでしょうが、有りえない奇跡の言葉だと思います。

 

 

最近マラソンを練習を始めたのですが、夜の歩道橋から見える大阪城の景色は神秘的でした。昼間の印象とは全く違います。13~14キロぐらい走ったと思うですが、今度は腰が痛くなりました。イタタ・・・。車から降りるのも辛いです。「おぉぅ!腰だ~!歳だ!歳だ~!」と叫びたくなる今日この頃です。

 

 

さて明後日12月15日(木)、Common Bar Singles で“暗~い曲&辛い出来事語るBAR”を営業します。良かったらお酒のアテに遊びに来てくださいませ。