「レッドマン」は、1972年に、日本テレビ系の子供番組『おはよう!こどもショー』内で放送された、円谷プロダクション制作の特撮コーナードラマ。

 

ファンの間では「赤い通り魔」とも呼ばれる、彼のファイトスタイルは怪獣をパンチやキック、投げ技で弱らせたうえ、レッドナイフやレッドアローなどの武器でとどめを刺すのが必勝パターン。

 

怪獣に馬乗りになってレッドアローで滅多刺しにする、レッドナイフで首をはねる、怪獣の頭部を何度も地面に叩きつけた後に頸椎をへし折る、怪獣を崖から投げ落とすなど、その妥協を許さない勝利至上主義は朝の子供向け番組には如何なものかと思います。でもそれこそが、格闘の本質なのかもしれませんね。