2国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」に行って来ました。会場となるのは滋賀県近江八幡旧市街地。町は江戸期に建てられた町家や工場など、散策するにも素晴らしい町です。BIWAKOビエンナーレは、このような建物を利用し、国内外より集まるアーティスト約65組が作品展示を行い、古い街並みを散策しながらアートに触れあいます。
といったコンセプトなんですが、建物の中がとにかく暗いし、作品も不気味!でも楽しかったですね。気持ち悪くて素敵でした。2年に1回のペースで開催しているみたいですね。お近くの方は是非どうぞ。
足の生えた雲。
コイツがどんな素敵な音色を奏でようとも、不気味に聴こえるでしょう。
漂うホルモン?バリウム飲んだ後でしょうか?
毒々しい大根。一本1万円で無人販売中。
東京電力の廃棄物。骨とのセット☆
塩だけで造られた巨大アート。
武神。手には今風のオープン・フィンガー・グローブ。
和室と似つかわしいムカデ風メカ。
庭にたたずむ少女。
「八つ墓村」を連想させるホラーなオブジェ。怖過ぎます・・。
庭から見ると、こんな感じ。のどかな風景・・・じゃないぞ。










