昨日の大雨と強風でで桜もすっかり散ってしまいました。今年の桜の季節は短かったですね。


花の命は短くて 
苦しきことのみ多かりき

とはいえ折角の花見酒が飲めず残念ですね。
さて雨といえば、こんな曲・・ Early Morning Rain なんてのもありました。



1938年生まれ、カナダの出身のシンガー・ソング・ライターであるゴードン・ライトフット(Gordon Lightfoot)が原曲。イアン&シルビア、ボブ・デュラン、エルビス・プレスリー、グレイトフル・デッドなど多くのミュージシャンにカバーされている曲です。






最も有名なピーター、ポール&マリーのカバーです。アルバム“See What Tomorrow Brings”(1965年)収録です。動画を観るとポールの目が異常で怖いですね。変態丸出しです。2~3人は殺っちゃってそうですね。でもこの人たちは反戦歌を多く歌ってきて、ホワイトハウスの前で抗議のデモやって捕まったりしてるそうです。そのあとピーターとポールはハゲちゃうんですね。








もう一曲はポール繋がりで、ポール・ウェラー兄貴の2004年のカバー・アルバム“Studio 150”から。ガラッと雰囲気が変わってハードボイルドな印象です。抱きしめられたら諦めちゃうぐらいにカッコええですね。もう好きにして!