Thunderclap Newman(サンダークラップ・ニューマン)は、1969年に英国で結成されたポップ・バンド。ザ・フーのピート・タウンゼントがBijou Drainsの変名でベースを弾き、制作プロデュースを担当。この曲は、1970年リリースの唯一のアルバム「Hollywood Dream」に収録されています。





Hollywood Dream/Universal I.S.

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胡散臭いサングラスがヴォーカル兼ドラマーのスピーディ・キーン。パイプ咥えている冴えないオヤジがピアノ担当のアンディー・ニューマン。ギターは当時若干16歳のジミー・マッカロウ。ノスタルジックで英国的なメロディーはモッズ的な香りも漂わせています。



ところで曲名の「Accidents」は事故という意味です。つい先日、会社の先輩が運転中に起こした自転車との接触事故をお知らせします。

その先輩は相手ににぶつけた感触は無かったんそうですが、自転車が倒れたので車を停めて「大丈夫ですか?」と確認しました。倒れたオヤジは直ぐに起き上がり語りだしたのです。


オヤジ「だいじょうぶ。全然だいじょうぶ。でもなワシ、不動産関係の仕事してんねん。このタブレットが無いと仕事に支障をきたすから確認させてな。」


と言って鞄からタブレットを取り出しました。見るとタブレットの画面に大きなひび割れがあります。


「あっちゃーー。兄さん、このタブレットの値段、携帯で調べてくれるか?」


その場で検索した先輩ですが、簡単に値段が出てきません。


先輩「もういいです。お金もあんまり持ってないし、警察呼びましょか?」



ここでオヤジの態度が豹変します。「ほんなら早く呼べや!救急車も今すぐ呼べ!!」


去年、免停になったことのある先輩。ここで弱気になりました。
先輩「今手持ちが2~3万しかないけどイイですか?」


オヤジ「ほんなら3万でええわ!」



事故当時を振り返ると、左折時にオヤジが加速してきたそうです・・・。こういうオヤジのことを“当り屋”と呼びます!