ジェイホークスは、米国はミネアポリス出身のオルタナ・カントリーバンド。私的には、ウィルコと共にアメリカの良心的バンドの代表格ですね。この曲は、2003年の7thアルバム“Rainy Day Music”から。鬱陶しい雨の日に聴くと、気分だけは晴れやかになれる名曲です。
ご覧のようにルックスは南こうせつ系の地味なオヤジたち。一聴しても派手さはなく野暮ったいと思われるかもしれませんが、聴き込むにつれ素朴で普遍的な美しさに気づかされます。
雨と言えば、思いをよせる彼女と街で偶然出会いました。
思いがけない再会に喜び合う二人。その時、空から雨が降り出したかと思うと、瞬く間に大雨となりました。近くにあったレストランに逃げ込むように入った私たち。ガラス窓を叩きつける雨粒。いつまでも、この雨が止まなければいいのにな・・・。
なんてことを妄想しながら、今日は酒屋に忘れてきた傘を取ってきました。
Rainy Day Music/Jayhawks

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