新年明けましておめでとうございます。
2015年は、皆さまにとりまして素敵な一年になりますように
心より深く願っております。
さて去年の年末のことです。町会の役員さんの方から参加人数が少ないため、夜回りに来てほしいと頼まれたんです。拍子木を打ち「火のよ~じん~~!!」と叫びながら、町内を練り歩くアレです。12月30日の21時45分~24時までという怯まずにはいられない時間帯。普通なら、この寒い時期、家の中でホッコリと酒でものんでいるはずですよね。
子供の頃にやった記憶はあるのですが、オッサンになってからは初めて。すこぶる人格が良い私です。仕方がないので、寒さ対策と心が折れないために家で焼酎を注入してから参加しました。
子供会の業務はたまに参加しているのですが、それとは違いジジイばかり。男では私が一番若いようです。照れながらも大声を出して行くしかありません。。「火のよ~~じん~~~!!」夜の街に私の魂の言葉が響きます・・・。
しかし私のような者が、治安を守るために夜回りなどをして良いのでしょうか? TelevisionやWho など聴きながら青春時代を育ち、現在はブリティッシュ・ロック&フォークからDead Can Dance、山崎ハコ、友川カズキなどの暗黒系音楽まで手を伸ばしている反社会的な大人です。見回っている私が危険なんじゃないでしょうか?
そんなことを思いながら1週目が終わり、休憩所で一服。折角なのでビールと熱燗を頂きます。そして2週目も終わり休憩所で締めの熱燗とお蕎麦を頂きました。もう夜の12時です。こうやって私もジジイたちと同じような加齢臭をまとっていくのでしょう。
それと1つだけ勉強になったことがあります。夜回り後の熱燗が、めっちゃ美味いッス!!