山崎ハコが1979年に発表したスタジオアルバム「人間まがい」からの1曲。デビュー40周年を記念して初CD化されました。先日 Common Bar Singles にて開催した「暗さ爆発! Dark Music Bar」で一番ウケたのがこの曲です。


コーン コン コーン コン 

山崎ハコが淡々と歌うこの曲は、一度聴くと忘れられなくなるダーク・ソング。感情を殺しているのが逆に怖さを感じます。でも何度も聴きなおして慣れてくると、案外ポップな印象も受けたります。トライアングル(?)の音色がロマンティックなキラキラ・サウンドに聴こえてきてクリスマス気分に浸れますよね?


えっ?違う?
確かに私も家族の前では絶対に流せない曲ではあります。



この日お越し頂いたお客様に教えて頂いた、辛い出来事の鉄板ネタの数々は、いつか当ブログで使わして頂こうと思っております。さて今回は酒豪Hさんから、この曲“呪い”にピッタリの体験談を披露して頂きました。


Hさんが仕事でとある山中を運転していると、前方から白い着物を着た女性が歩いていました。夜ではなく、お昼時だったそうです。よく見ると、彼女は裸足で、着物の裾もひどく汚れていたそうです。


一体なんだったのでしょう・・・?


もしかして、コンコーンとしていたのでしょうか?


今がお昼ということは、ひょっとして夜中から朝方までやっていたのでは・・?


というのは考えすぎで、山籠もりしていた空手家だったのかもしれませんね。人生は山あり谷ありです。皆さん頑張っていきましょう!