英国スワンプの名盤とされるアッシュマン・レイノルズの唯一作「Stop Off」(1972年)がお気に入りです。ヴォーカル&ベースのハリー・レイノルズと紅一点の女性ヴォーカルであるアリキ・アッシュマンが中心の5人組ブリティッシュ・スワンプロック・バンド。ボブ・ウェストンのギターも痺れます。


1.Come Right In
2.Country Man
3.Long Long Road
4.They're Only Gonna Take My Life
5.Hymn For Him
6.I Wish I Knew
7.Work Out The Score
8.Taking Off
9.My Father's Side
10.Help Me



1曲目からご機嫌でグルーヴィーな曲が続きます。ザ・バンド直系の土臭い2曲目も良いし、バラードの4曲目は大げさ過ぎるところが素晴らしい名曲。マフラーが長すぎるジャケットも良いですね。でもトイレでは邪魔だろうな。





7.Work Out The Score
スワンプ姉さんアリキ・アッシュマンがメインヴォーカルを務めるこの曲も哀愁たっぷりでグッときます。血尿出てもラフロイグのロック3杯は飲めまますね。アリキ姉さん惚れちゃいました。







司会の女性にも惚れそうですが、アリキ姉さんもセクシーです。パワフルな男女ヴォーカルとエッジの効いたギターが堪りませんね。スワンプ好きの方には必殺の名曲になると思います。

なんといってもいぶし銀のハリー・レイノルズが「ゲロゲーロ!」でお馴染みの青空球児をグッと男前にしたような感じでカッチョエエです。シャウトも「ゲロゲーロ!」並みに決まってますね。