Tinariwen(ティナリウェン)は、1979年から活動する西アフリカのマリ共和国の遊牧民族のアーティスト。爆風を浴びた稲川順二のように見えるブラヒムってオヤジを中心に活動を続けてきた彼ら。「砂漠のブルース」と評される彼らの音楽は、伝統音楽にヨーロッパのポピュラー・ミュージックを融合させた唯一無二のグルーヴ感が特徴。

乾いたエレキギターと打楽器の素朴な音色にのせて宗教的、精神的メッセージ性の強い歌詞を歌い上げる熱きサウンド。ワールド・ミュージック好きには有名は彼らですが、ロックの原点を感じさせるバンドでもありますね。






ビジュアル的には最高に素敵な彼ら。イカしてますね。裸足でワンカップ飲んでたオヤジに似てる気もします。



Toumast Tincha(邦題・人々は買収された)は、2014年発売のアルバム“Emmaar”からの1曲目。私はこのアルバムしか持ってないのですが、6作目か7作目になるようですね。この曲は、権力に屈せず先祖たちの美しい精神を持ち続けよう・・といった歌詞なのですが、聴いていると熱き魂に火がついてキャンプとかBBQに行きたくなりますね。この曲聴きながら、火に薪をくべつつワイルド・ターキーを飲んだらさらにワイルドな男になれそうです。そうそう!Hさん。ご馳走様でした。またBBQ誘ってくださいね!