英シンガー・ソング・ライター Keef James(キーフ・ジェームス)の1972年デビュー作である“One Tree Or Another”からの1曲。ストーンズのマネージャーとして知られるアンドリュー・オールダムのプロデュースです。
格調高いアコギ、気品溢れるストリングスにドラマティックな管楽器アンサンブルが素晴らしいですね。訴えかけるようなヴォーカルも魅力的。
あと、ジャケットが印象的。具合が悪いんじゃないの?って心配したくなるぐらい顔色が悪いです。これで黄疸が出てたら間違いなく肝臓でしょうね。私も二日酔いの時は顔色が悪く、職場場の同僚にすぐバレてしまいます。今年はまだしていませんが、あさ会社で何度嘔吐したことでしょうか?さらに得意先のトイレまで借りて何度嘔吐したことでしょう・・・。
実は去年、吐血も数回ありました。これはマズイと思いましたが医者には行かずじまい。診察を受けると酒を飲むなと言われそうな気がしたためです。一応自らネットで症状を調べてみたら、胃酸のせいで食道と胃の接合付近に裂傷を起こしたため・・・だそうです。納得したので大丈夫!だったらイケるよ!
明日は逢うのが4~5年ぶりの旧友と杯を酌み交わしてきます。ヤツは元気にしてるのかな?