宜しかったら曲を聴きながら読んでくださいませ。
この前、初めて入る近所の焼き鳥屋に行ってきました。ポスターに「焼酎が100円」と書いてあったためです。とりあえず焼酎と、お店のおススメである“炭火焼鳥盛り合わせ”を頼んだところ、尋常じゃないぐらい肉が固いんです。噛んでも噛んでもなかなか呑み込めません。しかも、スジが入ってるのもあり、不本意ながら口から出してしまいました。
若い頃は、おじさん達がトマトの皮なんかを口から出すのを何だかイヤだな~と思っていたのですが、ついに私も加齢のため固いものが食べれなくなってきたのかなぁ。イヤダなぁ・・この老化していく実感。最近飲んだら呂律回らなくなってきたしな・・。でもこのスジは固すぎて若いやつでも駄目だぞっ!やっぱり安いけりゃ良いってもんじゃないですね。
ということで John Howard の “Goodbye Suzie” です
John Howard(ジョン・ハワード)は、英国のシンガーソングライター。1975年の唯一作“Kid in a Big World”からの1曲。
ニュー・ロマンティック的なサウンドと、自意識過剰なルックスが胸やけしそうなぐらい素敵ですね。格調高く大げさなピアノの旋律にのせて叙情的に歌い上げるこの曲。下手をするとキザで鼻につきそうですが、私的には焼酎とおでんにピッタリの曲。もちろん柔らかい牛スジありが良いですね。