01. Here I Am
02. Just To Make Me Feel Good
03. Casanova
04. Pity Love
05. Don't You Want Me To
06. Pleasantries
07. I Never Found Out
08. What's the Reward
09. Don't Ask For More
10. Nighttime Stopped Bleeding








最近買ったばかりなんですが Adam Green & Binki Shapiro(アダム・グリーン&ビンキ・シャピロ)の男女デュオによる2013年リリース・アルバム“Adam Green & Binki Shapiro”がとっても気持ちいいんです。

「気持ちいい」ってフレーズは、私の友人O川君が得意としていた表現です。綺麗なお姉さんを見かけると普通は「めっちゃ可愛い!」とか言うと思うのですがO川君は、「めっちゃ気持ちいい!」という表現を好んで使ってましたね。今は元気かなO川君・・・。




Adam Green & Binki Shapiro/Rounder / Umgd

¥2,087
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代わりに肩車したくなるジャケットが印象的。プロレスファンにはロード・ウォリアーズのフィニッシュ・ホールドであるダブル・インパクトを連想させますね。

アダム・グリーンは、1981年生まれのニューヨーク出身のフォーク系シンガーソングライター。私にとって初対面のビンキ・シャピロ嬢は、すっぴん系のクールビューティーちゃん。ストロークスのドラマー、ファブリツィオ・モレッティのサイドプロジェクトLittle Joyのメンバーだそうです。








お洒落で都会的なフォーク・ポップですがレトロな香りも絶妙に漂わせています。アダムの甘い低音の歌声とビンキ嬢のセクシーでクールな歌声が重なり合ってとっても気持ちがイイんですよ。私のセンターポールが激しく反応しちゃいます。







私のハートをぶち抜いたビンキ嬢のソロ。堪らなくエレガントで切ない曲ですね。
28分の短いアルバムなんですが、これ、買いですよ旦那!