イスラエルを代表するロックバンド Kaveret の74年作の2ndアルバム“Poogy Tales”から。イスラエルのバンドって初めて購入したんですが、多様な民族、宗教、文化が入り混じったお国柄と同じくサウンド面も一筋縄ではいかないコクと深みが感じられます。
ギターとオルガンが複雑に絡んでいくプログレチックな曲展開。
コーラスワークも素晴らしいです。
全体にしなやかさとサイケ感が漂うアルバムです。そのなかでは異質な印象を受ける
この曲が特に好きっス。柳ジョージを彷彿させる哀愁を帯びた男くさい歌声が良いですね。闘争心というか男心をビンビンに刺激します。
先日、麻雀大会に誘われ大負けしました。絶対的な自信があったんですがね。
お酒の量が足りなかったから?相手が亜空間殺法だったから?
神様、どうか私にリベンジのチャンスをくだい・・・。