アーカンサス州出身で双子のアールとアーニーのケイト兄弟が結成したケイツ・ギャング。73年のセカンド・アルバムはスワンプ・ロックの傑作ですね。まさに古き良きアメリカって感じの作品で、今すぐにでもワイルド・ターキー飲んじゃお~♪な気分にさせてくれます。
どの曲も素晴らしいですが、9曲目の“Wrapped Around”がお気に入り。アーニーのソウルフルな歌声とアールのハイトーン・ヴォイスが絶妙に重なってゴキゲンな気分になっちゃいます。あ~こりゃ、こりゃ。
さて、Cates Gangってことでギャングの思い出。
もう定年で辞めちゃった会社の先輩の話です(ちなみに大酒豪)。
この先輩、仕事で運転中に窓を開けて痰(たん)を吐いたらしいです。そしたら後ろの車のフロント・ガラスに痰がへばりついたのですが、不運なことに見るからにヤバい車でした。
いわゆるヤ○ザさんの車だったんです。逃げようとしたんですが、ものすごいスピードで追いかけてきてアウト!そのまま事務所まで連れて行かれました。
こってりしぼられて、死ぬかと思ったそうです・・・。皆さんも気をつけましょうね☆