ジェントル・ソウルはパメラ・ポーランドとリック・スタンリーによる男女デュオ。1968年にリリースした唯一のアルバム“Gentle Soul”からの1曲です。ハープシコード&ギターの旋律はどこまでも美しく、二人の柔らかなハーモニーは必殺度が高いです。運転中に聴いていたら居眠り運転で電柱に突っ込んじゃいそうなくらいにドリーミー過ぎて危険な曲でもありますね。

1960年後半のフラワー・ムーブメントを象徴するような作品で、お花が咲き乱れるジャケットとともに勤労意欲をなくしてしまいそうです。



さてフラワームーブメントといえば、お花にお湯を注いで飲むという“工芸茶”なるもの頂きました。


「ストレスを感じる事の多い生活でひと時の 安らぎと贅沢な時間、 自分へのご褒美」なんという素敵な謳い文句でしょうか。はやる気持ちを抑え、説明書に書いてあるどうりに沸かしたてのお湯を注いで5分待ってみました。







$焼酎ロックで震えがとまる
娘の協力のもと撮影)



なんじゃこりゃ!色鮮やかなお花が拝めると思ったら、遊星からの物体Xじゃねえか!真ん中のオデキは悪性の腫瘍にしか見えないぞ!!

ちなみに味は出がらしのほうじ茶みたいでした・・。