先日、手術を受けました。
小さいオデキを除去する簡単な手術だったのですが、歳を重ねていくたびに身体のあちこちが悪くなっていくのを実感します。やりたいことがあったら、元気なうちに挑戦しないといけませんね。
人は誰でも、いつかは死が訪れてしまいます。明日にでも訪れるかもしれません。今から死に際について考えとかないと、後悔しても後戻りはできませんから!
どうせならこんな死に方がいいな。私の考える理想の死に方ベスト5です。
第5位
プライベートで訪れた旅館で夕食は天然フグのフルコースを食べる私。絶品の刺身、プリプリのてっちりを存分に堪能。さらにヒレ酒を浴びるように飲んでラリホー状態。しかし、フグの毒が当たって笑顔のまま、ほぼ即死・・。
(天国から本当の天国へ。)
第4位
道路を横断中の幼稚園児にトラックが突っ込んで来る!危ない!とっさに駆けよって幼稚園児を突き飛ばして救助するが、私はトラックにはねられ、そのままご臨終・・・。
(カッコええな!自分の子共じゃなく見ず知らずの子供のほうがベター。)
第3位
舞台はオリンピックで野球が公式種目になっています。私はなぜか選手として試合に出ています。
そして金メダルをかけた決勝戦。9回裏、2対1で日本がリードしているが、ワンアウト満塁の絶対絶命の場面。私が守っているのはキャッチャーです。
相手打者がセンターへフライを打ち上げます。強肩のセンターが獲って2アウト。しかし3塁ランナーがタッチアップ!そしてセンターがバックホームでストライク送球!
相手の走者は猛スピードで両肘タックルを私の首にぶち込みます。
2~3メートル吹っ飛ばされる私。しかし意識がない状態にも関わらず執念でボールはミットから落とさず奇跡のスリーアウト!日本の優勝、金メダル!
けれどキャッチャーの私は打ちどころが悪かった。そのまま意識が戻らずご臨終・・・。
(キャッチャーの見せ所ですね。吹っ飛ばされてもボールは離さない。男の美学だ。)
第2位
ナタリーポートマンのヒザ枕で、耳掃除をしてもらう。
至福の喜びを味わいながら昇天・・・。そのまま心不全で天国へ直行!
(真木よう子でもいいかな。)
第1位
私はなぜかバンドのヴォーカルとして活躍中。メッセージ性の強い歌詞で一部のファンに熱狂的に応援されてきた。
新曲は反戦をテーマにしたものでメロディーも秀逸。メンバーの演奏技術もイブシ銀だ。ついに大ヒットを迎える。
海外公演も始まり、本物の実力を備えたバンドとの評価をうける。
しかしニューヨーク公演で演奏中に、テロリストの発砲を受けてしまう。
2発被弾するが、気力を振り絞っての任侠立ち(オトコだち)で反戦歌を最後まで歌い続ける・・。そのあと舞台の上で静かに息をひきとる・・・。
この事件がきっかけで世界中で反戦運動が広がり、戦争が終結する。
(妄想もここまでくると、かなり恥ずかしいぞ!)
皆さまの理想の死に方ってありますでしょうか?