焼酎ロックで震えがとまる



10月26日(金)行ってきました。ポール・ウェラー JAPAN 2012 大阪公演!客層は

年齢層が高く30~50歳代が多そうです。とりあえず感想を一言で表現すると・・・。




カッコえがった~~~!!





大阪公演のポール兄貴は、水色のTシャツにベージュのパンツというシンプルなファッション。


ギターのスティーヴ・クラドック、ベースのアンディ・ルイス、キーボードのアンディ・クロフツ、ドラムのスティーヴ・ピルグリムに加えて、パーカッションの兄ちゃんがいました。


びしっとスーツを決めこんだスティーヴ・クラドックは15年ぐらい前にオーシャン・カラーのライブで観たのですが、だいぶ髪の毛が薄くなっちゃてましたね。お互い歳とったもんです。でも今日の彼のギタープレイは最高で痺れたな~。




私が陣取ったのは1階立ち見席の前の方で、最初はステージ右寄りだったのですが、ピアノの位置に気づいて左寄りに変更。おかげでポール兄貴のピアノの弾き語りがすぐ近くで拝めました。もう大興奮で濡れ濡れです。やっぱり俺って天才かも。




Paul Weller JAPAN 2012 大阪公演のセットリストです。

(右側はアルバム名もしくはシングル名)



01. Up The Dosage         ソロ“Wake Up the Nation
02. That Dangerous Age      ソロ“Sonic Kicks”
03. 7&3                ソロ“Wake Up the Nation”(日本版ボーナス)
04. Start!!               ジャム“Sound Affects
05. Friday Street           ソロ“Heavy Soul
06. Carnation              ジャム“Gift
07. The Cost Of Loving       スタカン“The Cost of Loving
08. The Attic ソロ“Sonic Kicks”
09. Kling I Klang ソロ“Sonic Kicks”
10. Fast Car / Slow Traffic     ソロ“Wake Up the Nation”        
11. Above The Clouds         ソロ“Paul Weller”
12. Long Hot Summer         スタカン“Introducing”
13. Dragonfly               ソロ“Sonic Kicks”
14. You Do Something To Me     ソロ“Stanley Road” 
15. Moonshine              ソロ“Wake Up the Nation
16. 22 Dreams              ソロ“22 Dreams”
17. My Ever Changing Moods     ソロ“Café Bleu”
18. Shout To The Top         スタカン“Our Favourite Shop
19. Running On The Spot       ジャム“Gift
20. Foot Of The Mountain       ソロ“Wild Wood”
21. Around The Lake          ソロ“Sonic Kicks”
---encore1---
22. Strange Town            ジャム“Strange Town”
23. From The Floorboards Up     ソロ“As Is Now
24. Into Tomorrow            ソロ“Paul Weller
25. Broken Stones            ソロ“Stanley Road”
---encore2---
26. The Changingman          ソロ“Stanley Road”   




ポール兄貴が登場した時にちびりそうになり、5曲目に大好きな Friday Street でもちろん失禁。9曲目 Kling I Klang のバキバキなビートに乗せてオサレなダンスを踊っていたボク。後半のアシッドなパートでは幽体離脱してました。18曲目の Shot The Top の会場の一体感は凄かったです。みんなで幸せのシャウトでしたね。アンコール1発目の Strange Town で失禁に続いて何かが出ちゃうし、ラストの The Changingman では、このまま時が止まってくれるように神様にお祈りしてました。



予想していたとおり、演奏中、何度か昇天してしまいました。こんなに幸せな空間と至福な時間を過ごせたのはポール兄貴のおかげです。有難うございます、ポール兄貴!