
Marianne Faithfull (マリアン・フェイスフル)は、1946年イギリスはロンドン生まれの歌手、女優。
ミック・ジャガーとキース・リチャードが作詞・作曲した「As Tears Go By(邦題:涙あふれて)」で、清純派アイドル1964年にデビュー。18歳のときにはジョン・ダンバーと結婚。その後、ミック・ジャガーと不倫関係へ。ストーンズの'67「She's A Rainbow」はマリアンヌのことを歌ったといわれる曲です。妖精のように可憐なルックスですが、この後の人生はドラッグと酒に溺れてどん底の生活を送っていくようです・・。
映画女優としては1968年にアラン・ドロンと共演したThe Girl On A Motorcycle
邦題『あの胸にもういちど』でヒロインとして出演。全裸に皮のライダースーツでバイクに乗るシーンがあり、そのことから峰不二子のモデルになった言われています。
ミスター・ストイックの私は普段、次元や五右衛門と同方向の人間性なのです。
しかしマリアン・フェイスフル様の映像を観てしまうとルパンの気持ちが分かったような気がします。もう、私の中の野生が解き放れて・・・・、ワオゥ~ン!
おっと・・・いかん。いかん。