今日の夜、BARシングルスにちょこっと飲みに行ってみようと思い、
一人で地下鉄のホームで佇んでいました。
そして電車を待ってる間に、読書でもしようかと鞄から
1冊の本を取り出したところでした・・。
「あの・・・。すいません。」
ふと見ると、30代ぐらいの生真面目そうな男性が私に語りかけてきました。
「○○山のほうから来ました・・●×?△*□、、です。お祈りさせて下さい。」
と言って私の頭のほうに手をかざしてお祈りを始めたのです。
普段なら、やんわりとお断りするところなんですが
もうすぐ電車が来るのが分かっていたのと
ホームにほとんど人もいないので、まあいいかと、そのままの状態で佇んでいました。
しかし、ふと気が付いたんです。私の手に持っている本のこと・・・。
これです。
- 悪の教典 上/貴志 祐介
- ¥1,800
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厚みが4センチぐらいあるハードカバーの本で
ミステリー系の内容なんですが
タイトルが今の状況とあまりにミスマッチなので
思わず隠そうとしました。
俺って人ホントがいいな・・・。