この歳で、思わずジャケット買いをしちゃいました。けれど、後悔は致してません。
若いころのジョディ・フォスターに似た知的な印象の美形ですね。そのセクシーで挑発的なファッションのジャケットの写真に、私は即死でした。そっちがそう来るなら、私も正装でなければ失礼ですね。彼女の曲を聴くときは、ブーメラン・パンツ一丁でスタンバイしなければいけません。

Jane Getz(ジェーン・ゲッツ)は、1942生まれのジャズ・ピアニスト/スタジオ・ミュージシャン。60年代初頭のNYでジャズ・ピアニストとして活躍していたそうです。“マザー・ヘン”名義のファーストに続くセカンド「No Ordinary Child」からの1曲です。




「Boy From Portland(ポーランドの少年)」





ジャズ、フォーク、ポップスの要素を溶け合わせたサウンドは、都会的ですが、どこかノスタルジックな味わいです。バーのカウンターの前に彼女がいたら・・・泥酔しそうです。