Mark Fry(マーク・フライ)は、イギリスのフォーク・シンガー/画家。
1972年にリリースされた1stアルバム「Dreaming of Alice」ののち音楽活動を休止。2008年には36年ぶりの2ndアルバム「Shooting the moon」で音楽活動を再開されています。
そして2011年に発表された3rdアルバム「I Lived in trees」が奇跡のような芸術作品に仕上がっています。熟成したソフト・サイケデリアに包まれた美しくメランコリックな悶絶チェンバーフォーク。癒やしを求める方には激プッシュの1枚ですね。
深みのあるMark Fryの繊細な歌声、物悲しくも美しいピアノのメロディー。そしてギター、フルート、ストリングス、パーカッション等のアコースティック楽器が、聴く者に夢の時間を与えます。私なんかはコレ聴いちゃうと、心ここに在らずでヨダレ垂れ流し&失禁(血尿入り)しちゃいます。