The Killers - Bones
先日、定食屋でお昼ごはんを頂いたときのことなんです。
頼んだのは、サバのみそ煮定食す。
忙しいのもあるのですが、私は食べるのは早いほうで、その日も急ピッチで口の中に押し込んでいきました。
ふと喉の付近に違和感が・・。
そうです。サバの骨がのどに刺さったようです。
今から思うと、白味噌がたっぷりかかっていて骨が見えにくかったせいもあるんですが・・。
困った。
ご飯を噛まずに飲み込むこと、3回。
熱い味噌汁を一気に飲みこんでも取れません。
・・・痛い。ほんとに困った。
なんとか食べ終えると、耳鼻咽喉科に直行しました。
現在の時間は12時45分。午前の診療時間は13時までと書いてあります。
『間に合った。』
しかし扉を開けると誰もいない。
仕方なしに叫んでみます。
『すいませ-ん!』×5
返事がないので小部屋をあけて2Fのほうに向かって叫びます。『すいませ-ん!』
すると看護婦さんが顔をだして言いました。
『午後からの診断になりま~す』
うぬう。可愛い顔しやがってひどい事ぬかしやがる。
『のどに骨が刺さって・・たすけて欲しいんですが・・ゴホゴホ。』
するとやっと医師が降りてきました。かなりの老人です。
診察台に座り、診てもらうことになったのですが、なかなか骨が見つかりません。
このじいさん、拡大鏡を使うのですが顔を遠くに離していきます。間違いなく遠視じゃねえかよ!
医師 『もう取れてるんじゃない?』
私 『いや、あります。痛いです。ゲホゲホ。』
数分後・・・。
『あ~。これか!もっと奥にあるのかと思ったよ(笑)』
色々な思いがありますが、なんとか取れました。サバの骨!
見ると5センチぐらいのL字型の骨でした。
これが見えねえかい?爺さん・・。
眼科行けよ。