先日、通勤電車の中でのこと。
吊革を持つ私の向かいに、20代の若いサラリーマンが座席に座り、本を読んでいるんです。
ふと、その本のタイトルが目に入りました。
“絶望に効く薬”
う~ん。それにしても凄いタイトルだな。
こいつ見た目はパリッとしてるけど、かなりキテルぞ・・・。
人前でこういう本を読むということは、相当追い込まれているんじゃないか・・・。
やはり現在の日本の社会で生きていくことの難しさというのは・・・・。
あとで調べてみたら、結構普通の内容のようでヤングサンデーに連載されていた対談漫画だそうです。そうか、心配したよ。お兄さん。
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