Antony & the Johnsonsはアントニー・ヘガティ率いる、イギリスのバンド。


ここ数日、彼らのサード・アルバム 『クライング・ライト』 ばかり聴いております。完全にはまりました、これ。


マツコデラックス似の風貌ですが、決してイロモノではありません。


聴くものを引き込んでいく存在感のある歌声。


徹底した美意識。


美しいピアノやストリングスの物悲しい旋律にあわせ、アントニーが繊細に唄いあげます。


日本の舞踏家・大野一雄さんの写真がジャケット。作品同様、強烈はインパクトをのこします。


こりゃあ、やられたな・・。


Crying Light/Antony & The Johnsons
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「Epilepsy Is Dancing」


アバンギャルドなようでサウンドは正統派なんですよね。








「Aeon」


イントロのピアノから、ギターへと展開。独特のコーラスへと続きます。