ディーヴォ(Devo)は1974年結成のアメリカのバンド。
1978年にブライアン・イーノによってプロデュースのディーヴォの1stアルバム
邦題「頽廃的美学論」は、アメリカのニューウェーブ/ポスト・パンクを代表する名盤。
無駄をはぶかないカクカク・ダンスつきの演奏ですが、変てこな細長いギター(LaBaye2×4という名称らしい)のサウンドはクールで結構渋い。
なんといってもストーンズの“サティスファクション”のカバーには悶絶です。
よ~く聴かないと原曲が分からないほどの変態的アレンジ。
PVは一見の価値ありですよ。
エレクトリック=感電か!良い子のみなさんはトースターにスプーン突っ込んではいけませんね。あと、激ヤバ臭を放つ痙攣している人。2人きりになりたくないタイプです。
マイティ井上ばりのサマーソルト・ドロップの切れ味もするどいですね。
原子力発電の防護服をモチーフにした奇抜な衣装は、現代社会で苦悩する我々への警告だったのでしょうか・・。ただの変態バンドだったのでしょうか・・。