咲く詩の気分 -3ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

にぎやかな 都会は 
お祭り騒ぎの 毎日
事情のある人たちが 集まる
自浄作用のない 社会
みんな つながりを演じてる
熱く絶え間なく 流れる 時間の中で
冷めた日常に 巻き込まれる この場所は
まるで 色のついた 影がさまよう
薄い スクリーンの世界

明け方の 都会は
ゴーストタウンの 静けさ
逆らいたい衝動が 目覚める
逆らいようのない 時代
みんな 群衆を演じてる
熱く絶え間なく 飛び交う セリフの中で
冷めた日常に 溶け込まれる この場所は
まるで 白い幕に 影がさまよう
薄い スクリーンの世界

 

 

 

 

 

 

 

 

明日(あす)に向かって 叫ぶけど
昨日(かこ)に風が 押し戻す
明日(あす)の声など 誰も聴こえない
まるで翼を持つ 鳥のように
昨日(かこ)の夢は 抜け落ちて
明日(あす)の夢に 生え変わる
迷子になった 寂しがり屋の鳥は
変化しか起こさない 世界(ばしょ)を探してる

時間(とき)に追われて 走るけど
顔に雨が 突き刺さる
明日(あす)の事など 誰も知りえない
まるで好悪激しい 鳥のように
昨日(かこ)の獲物 置き去りに
明日(あす)の獲物 狙ってる
歯を食いしばり 凱歌を揚げる鳥は
変化しか起こさない 世界(ばしょ)を求めてる

 

 

 

曲歌:

 

 

 

月が真ん丸 真夏のビーチ
波の演奏 潮風の唄
ガラスの靴を 脱ぎ捨てて
ステップ踏み出す シンデレラ
舞う砂が ガラスの靴を
覆い隠して しまったなら
もう 君は時間を
気にすることは できないよ
瞳は貴石 揺れながら
二人っきりの 舞踏会

星の瞬き 星座の囁き
午前零時を 告げる鐘の音
ガラスの靴を 捨てたまま
裸足でかけてく シンデレラ
さらわれる ガラスの靴が
海に 沈んでしまったなら
もう 誰も君を
見つけることは できないよ
長い髪を なびかせて
続く足跡 寄せる波

 

 

 

曲歌:

 

 

 

 

初夏のビーチに 駈け出せば
風が扉を 開いてくれる
さあ 飛び込んで 探しに行こう
まだ 誰も知らない 場所へ

手を伸ばして 届きそうなくらい
澄み切った 青い空は
大地も海も僕ら すべて
見つめ やさしく覆ってる

微かに聞こえる あのさえずり
姿は 青い空に重なる
誰も 見つけられないけれど
君を見てる そして 君も見てる
Huu... 幸せの青い鳥

 


船のマストに 帆を張れば 
風が僕らを 運んでくれる
さあ 飛び乗って 探しに行こう
まだ 地図に載らない 島に

手を伸ばして 届きそうなくらい
夏から夏 赤道ど真ん中
澄み切った 青い海は
希望も夢も僕ら すべて
見つめ やさしく覆ってる

微かに聞こえる あのさえずり
姿は 青い海に重なる
誰も 見つけられないけれど
君を見てる そして 君も見てる
Huu... 幸せの青い鳥

 


 

曲歌:男性ボーカル

 

曲歌:女性ボーカル

 

 

 

 

 

冷めた 君の胸の奥にある
その 全てを知り尽くしたい
そっと 君に手を添えて
ゆっくり 扉を開いたら
パッと明かりを 点してくれる君
野菜は新鮮 おいしそう
夏のジュースは 冬眠中
春になったら 賞味期限も迫るから
早めに 飲んでしまいたい
いつも クールにしてる君だけど
それでも ぼくは君をアイスのさ

今日も 君は台所に立つ
今 しっかり向かい合いたい
グッと 君に手を伸ばし 
ゆっくり 引き出し開いたら
ガチと固まり 凍らせてくれた肉
刺身は解凍 おいしそう
冷凍フードは 冬眠中
春夏秋と 賞味期限も長いから
食べるの 忘れてしまいそう
いつも クールにしてる君だけど
それでも ぼくは君をアイスのさ

 
 

 

 

 

街は 乾いた空気の中
まぶしい ソーダを欲してる
澄んだ 青い空の下
レモン色のシャツ着た
小麦色の マーメイド
白いビーチの 砂蹴り上げ
パステルカラーの波を 駆ける
刺激は 喉を潤し消えた
きみは レモンスカッシュのようさ
さあ 飲もう 乾杯!

汗は 飛び散り輝いた
突然 スコールやってくる
止んだ後に 虹の橋
長い髪をなびかす
小麦色の マーメイド
透き通った 風頬に受け
ゴールドカラーの街を 駆ける
刺激は 喉を潤し消えた
きみは レモンスカッシュのようさ
さあ 飲もう 乾杯!

 

 

 

曲歌:

 

 

 

澄み切った 夜空を見上げ
君は ひとつずつ星を
瞳の中に 撮り込んでく
大きな 羽を広げて
安らぎの湖へ
飛び立つ 白鳥座
夢と愛は 寄り添い
双子座のように 輝く
今夜は 瞼を閉じて
こと座の やさしい音色
聴きながら Huu... 眠ればいいさ

渇き切った 街での暮らし
君は 傷を負う日々に
瞳の中を 曇らせてる
冷たい 雨を溜め込み
寂しさの湖へ
流した 水瓶座
嘘に嫉妬 裏切り
さそり座の毒は 回る
今夜は 涙流して
おとめ座の 美しい歌声
聴きながら Huu... 眠ればいいさ

 

 

 

曲歌:

 

 

 


アスファルトの草原
駆け巡る 山羊たちは
夜空の星を 見つめ
輝きを 求めてる
雨に 打たれて
風に 飛ばされ
孤独を 味わい
飲み込んで 生きる

はぐれて 行き着く
甘い泉に 口を付けたなら
水面(みなも)の 山羊座が
ゆらゆら 怯えてる


コンクリートの荒野を
駆け巡る 獅子たちは
夜空の月に 向かい
たてがみを なびかせる
傷を 覆って
肉を 追いかけ
争い 裏切り
噛みしめて 生きる

アウトローたちは
甘い泉に 口を付けたなら
水面(みなも)の 獅子座が
くらくら ひるんでる

 

きょうは おでかけ
おきにの ドレス
しろ しろ しろいろよ
わたしに にあう
てぶくろ ロング
くろ くろ くろいろよ

むちむち あしもと
ぬかりは ないわ
ハイ ハイ ハイソックス
わたしの すきな
カラーは これよ
くろ くろ くろいろよ

ひざしは たいてき
まぶしい おそと
サン サン サングラス
わたしが えらぶ
レンズは これよ
くろ くろ くろいろよ

 

曖昧な 虹の色が
澄み切った空を
ゆっくりと 染めていく
君は 一体何色
雨が 上がったなら
もう 何色でもいい
空は 自由だから
きっと ツバメも答えない

雨の降る 雲の色が
澄み切った空を
すっかりと 覆ってる
朝は 一体いつ来る
雨が 上がったなら
もう 夜も明けるだろう
空は 気ままだから
きっと 夕日も呆れてる