咲く詩の気分 -3ページ目

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

天使の羽が 生え変わる季節は
空から白い雪が 舞い降りる
耳を澄まして ごらん
かすかに聴こえる 天使の歌声
目を閉じて ごらん
かすかに触れる 天使のぬくもり
君は今 白い舞台の上で
羽のない天使に 出会ったのさ

天使は羽が 生え変わるその時
地上に降りて 君のそばにいる
息を潜めて ごらん
確かに近づく 天使の足音
振り向いて ごらん
確かに見える 天使の微笑み
君は今 白い舞台の上で
羽のない天使に 出会ったのさ 

 

 

 

 

 

 

凍り付いた 冷たい道だけど
私は お家(ハウス)に 帰りたいだけ
時々 邪魔する 赤い石 (レッドストーン)
回り道も いいけれど
弾き飛ばして やりたい時もある
いっつも 皆さん
まごころスイープ ありがとう
もぐもぐしたら 私を
お家(ハウス)に 帰してくださ~い

凍り付いた 平らな道だけど
私は お家に 帰りたいだけ
時々 すべって 行き過ぎる
止めてほしい 黄色石(イエローストーン)
追い出さないで 私をお家(ハウス)から
いっつも 皆さん
情熱スイープ ありがとう
もぐもぐしたら 私を
お家(ハウス)に 帰してくださ~い

 

 

 

 

 

ペパーミントブルーの 
波に揺れる 今夜の天の川
三日月が注ぐ 流れ星を
白いティーカップに 受け止める
ファンタジックな 夜

星よ 僕の願いを聞いてよ
戻れない過去 飛び越せない未来
人は後悔しない 未来を生きれるかい 
悲しみは いつ 喜びに変わるのかな
時を このまま進めないで
白いティーカップを 天の川に 
そっと 浮かべる夜


ローズイエローの 
霧がかかる 今夜の天の川
てんびん座で量る 善と悪を
銀のティーカップで 吊り合わす
ミステリアスな 夜

善よ 悪の重さを超えてよ
量れない愛 吊り合わない罪
人は苦しみなしに 未来を造れるかい   
やさしさは いつ 幸せに変わるのかな
愛を このまま絶やさないで
銀のティーカップを 天の川に 
そっと 沈める夜
 

 

 

 

波打ち際に 駆け出す二人
拾い集めた 貝殻で
夢の数を 数えてる
透き通った ガラスの瓶に
溢れる夢を 詰め込んで
どれも叶うと 信じてる
時の波がさらって 行ったけど
遠い記憶の隅に 流れ着く
あの日の夢を 想い出に 詰め替えて
nnh...  nnh... 

流れ過ぎてく 何気ない日々
忘れかけてた あの場所で
過去の夢を 探してる
透き通った ガラスの瓶さ
溢れる夢を 詰め込んだ
ここに無いのは わかってる
時の波を被って 沈むけど
遠い記憶の隅に 浮かんでる
あの日の夢も 想い出も 詰め替えて
あの日の夢も 想い出も 詰め替えて
 

 

 

 

 

一人一つ それぞれの
衣装を 身にまとい
揃って並ぶ その位置は
自分のカラーで 決まるのよ

憧れの 白いステージに 上がる順番は
あなたの 気まぐれ 演出で代わるけど
最初に 上がるのは
少し ダークカラーの私から

あなたは やさしいタッチで リードする
私は 導かれるまま 身を任せるの
細かい小さな ステップ 踏み続けたら
ステージは あなたの想い通りに 描かれる

一人一つ それぞれの
役柄 演じるの
アドリブだけの その役は
自分のカラーが 引き立つわ

削れる 強いステップに 芯(こころ)折れそうよ
私の出番は ここまでで 代わるけど
最後に 登場した
少し ライトカラーのニューフェーイス

あなたは いつものタッチで リードする
あの娘は ステージいっぱい 躍りまわるの
激しく大きな ステップ 踏み続けたら
ステージは あなたの想い通りに 仕上がるわ

 

 

 

曲歌:

https://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22299&mod=sounds&snd=103353&player=pop

 

ダンボールの箱に マジックで
ライトを描いて 乗り込めば
エンジン始動 道を照らして 走り出す
ぼくの 夢を積んだ 相棒は
誰も 追いつけない スーパーマシーン
(さあ レースの始まりだ)
声援うけて ゴールを 目指せ
砂漠も 森も抜け 一直線
チェッカーフラッグは もらったぜ
ダンボール箱 Go Go Go!

ダンボールの箱に マジックで
スクリュー描いて 乗り込めば
エンジン始動 波を蹴散らし 滑り出す
ぼくの 夢を積んだ 相棒は
誰も 追いつけない モンスターボート
(さあ 七つの海を行け)
潮風うけて 赤道を 目指せ
南の海に 浮かぶ 宝島
金銀財宝 もらったぜ
ダンボール箱 Go Go Go!

 

 

 

 

熱い魂で熱した 鉄板に
小麦の生地と 刻んだキャベツ
タマゴを混ぜて 流すのさ
(さあ ここからだ)
肉か魚介か のせるものは
君のチョイスで キメてやれ
迷いは 生地も心も 焦がすのさ
ピンチになったら 俺を呼べ
お好み焼きファイター ここに 参上!
(ダブルコテ カッター!)
 

返すタイミング発する お好みに
伝家のコテで ハヤブサのごとく
挟み込んだら 返すのさ
(さあ ここからだ)
ソース 青ノリ ショウガ カツオ節
君の好みに のせてやれ
迷いは 味も見た目も 壊すのさ
ピンチになったら 俺を呼べ
お好み焼きファイター ここに 参上! 
(マヨネーズ ビーム!)

 
 

 

 

 

今 振り返ってみれば
この道しかなかった わけじゃないけど
自分の広げた地図には この道だけだった
歩き始めて すぐ 上り坂
それでも 歩いて行くだけさ
来た道 行く道 一本道
ほかに 逃げ道 近道 まわり道はなし

山 川 星 月 花は
この道しか見れない わけじゃないけど
誰かの通った道には 進みたくなかった
夢を背負って 今 崖の傍
それでも 歩いて行くだけさ
来た道 行く道 一本道
ほかに 逃げ道 近道 まわり道はなし

 

 

 

 

 

あなたを のせてるときは 走れない
ときには 野山を駆けたいわ
みてよ みてみて すらりと伸びた 
カモシカみたいな この足を
追いかけたってムダよ つかまんないわ
今 私は自由に 駆けまわる
チェアー チェアー イエス

チェアー チェアー イス
私は 走るイスなんだもの

机の前では いつも うわの空
ときには ビーチを駆けたいわ
きてよ きてきて 波打ち際へ
オカピーみたいな シルエット
追いかけてほしいけど つかまえないで
今 私は自由に 駆けまわる
チェアー チェアー イエス

チェアー チェアー イス
私は 走るイスなんだもの

 

 

 

 

 

にぎやかな 都会は 
お祭り騒ぎの 毎日
事情のある人たちが 集まる
自浄作用のない 社会
みんな つながりを演じてる
熱く絶え間なく 流れる 時間の中で
冷めた日常に 巻き込まれる この場所は
まるで 色のついた 影がさまよう
薄い スクリーンの世界

明け方の 都会は
ゴーストタウンの 静けさ
逆らいたい衝動が 目覚める
逆らいようのない 時代
みんな 群衆を演じてる
熱く絶え間なく 飛び交う セリフの中で
冷めた日常に 溶け込まれる この場所は
まるで 白い幕に 影がさまよう
薄い スクリーンの世界