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咲く詩の気分

わらってみて みてください

夢は雨の中 霧の向こう
沈みかけの 幽霊船みたいなもの
冒険心に湧き立ち 海原へ出るけれど
夢に近づけば近づくほど また遠ざかる
何時しか 冒険は旅へと移り
一生夢を追いかける 旅人となる
ああ 我が人生 まだ旅の途中です


夢は虹の橋 岸の向こう
浮かび上がる 昼間の月みたいなもの
冒険心に湧き立ち 草原に出るけれど
夢が深まれば深まるほど より夢をみる
何時しか 魂は星の輝き
一生輝き続ける 星になりたい
ああ 我が人生 まだ夢の途中です
たけのこ のこのこ でておいで
 つちのなかじゃ くらいだろ
 あおいおそらが よんでるよ
あかるい みらいが みえてくる

たけのこ のこのこ のびといで
 やぶのなかじゃ みえないぞ 
 しろいくもまで つきぬけろ
おおきな きぼうが ひろがるよ

たけのこ のこのこ のんびりや
 やまのなかじゃ ちいさいぞ
 かがやくほしを つかもうよ
 きみの ゆめが かなうから

 

ちくわでわわわ わわわのわっか
わっかのなか トンネル
はいって でてきて こんちくわ
ちょっこり かじって プルプルルン
しろいおはだと こむぎいろ
とっても おしゃれな きみ おでんだね

ちくわでわわわ わわわのわっか
わっかのなか トンネル
くぐって はいでて こんちくわ
ちょっこり ちぎって プルプルルン
ほそいゆびさき よくにあう
とっても おしゃれな きみ ゆびわだね 

 

 

 

 

 

かみなりくんが おっこちた
くものうえから おっこちた
かえりたくって なきだすと
あめがザァザァ ふりだした


かみなりパパが さがしてる
くものうえから さがしてる
かみなりくんを みつけると
パパのだっこで あめやんだ


かみなりくんに にじがでた
おそらのうえまで にじがでた
パパといっしょに にじのうえ
ふたりおそらに かえってた

それは 雪降る冷たい夜のこと
僕の お家の庭先に
ずんぐり おなかで丸い顔
お茶目な 姿でやって来た
僕が 目覚めた白い朝
初めて 君と出会ったね


それは 北風冷たい窓の外
僕の お部屋に入りなよ
温か ミルクとおせんべい
一緒に こたつで話そうよ
君が 誘いを断って
二人 喧嘩したんだよ


それは 日ざしの強い昼のこと
僕の お家の庭先に
いつも いるはず雪だるま
君の 姿が見つからない
春が 来たからお別れさ
僕は とても寂しいよ

 
お花畑に ネコがいる
あくびを咲かせる ネコがいる
お花畑は 花盛り
お花とあくびが 咲いている

お花畑に ネコがいる
しっぽを揺らせる ネコがいる
お花畑は 風まかせ
お花としっぽが 揺れている

お花畑に ネコがいる
土の上に ネコがいる
お花畑は 心地よい
お花とネコが 笑ってる

丸いお月さん 小麦色
こんがり焼けたね 表裏
ぼくが大好き ママも好き
ほかふか うれしいホットケーキ

四角いお船が 進むとき
黄金の雨が 降ってきた
ぼくが一枚 ママ 二枚
ほかふか おいしいホットケーキ 

丸いお月さん 三日月に
おなかポンポン たぬきばら
ほっぺた落ちちゃう ブルドック
ほかふか たのしいホットケーキ

いちごの ゆうひが しずむころ
ひ~ろい おそらは めろんいろ
ばななの く~もが あらわれて
ぶどうの あ~めが ふりだした


りんごの はまべに なみがくる
よ~せて かえすよ みかんいろ
れもんの おふねを うかべたら
すいかの かみなり おちてきた


こどもの おえかき わかるかな
こ~んな たのしい えをかこう
ふしぎの せかいが みえるから
みんなの おえかき すてきだな