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咲く詩の気分

わらってみて みてください

南部の丘に 梅の花
咲いたよ 咲いたよ ほら 一面
花の波に 運ばれて
春の便りが やってきた
そんな 気分に 浮かれたら
お腹が ちょっぴり ノックして
花より 団子と 笑い出す


南部の丘は 梅の花
ひとひら ひとひら 空 一面
花の波に 埋もれて
春の光が 差し込んだ
そんな 気分に 浮かれたら
瞼が ちょっぴり ノックして
香りに うたた寝 誘われる
     
いちごは とっても はずかしがりや
はずかしすぎて かくれんぼ
だいふくもち のなかに かくれんぼ
あまい あんこに くるまって
きみが さがしにくるのを まってるよ

「あぁ いちごちゃん みーつけた」


いちごは とっても はずかしがりや
はずかしすぎて かくれんぼ
ショートケーキ のうえで かくれんぼ
しろい ドレスで おしゃれして
きみが さがしにくるのを まってるよ

「あぁ いちごちゃん みーつけた」


いちごは とっても はずかしがりや
はずかしすぎて とろけちゃう
やきたてパン のなかで とろけちゃう
あまい かおりに つつまれて
きみが さがしにくるのを まってるよ

「あぁ いちごちゃん みーつけた」


いちごは とっても はずかしがりや
はずかしすぎて かくれんぼ
れんにゅうさん のなかに かくれんぼ
しろい ミルクに そめられて
きみが さがしにくるのを まってるよ

「あぁ いちごちゃん みーつけた」
南の風に 乗って
ソースの 香りがやってくる

  アツアツ ホットな 鉄板に
  内側 トロトロ 外 カーリ カリ 
  でんぐり返しが お上手ね
  まんまる地球の 焼き上がり


南の風に 乗って
おしゃれな お船がやってくる

  アツアツ ホットな たこ焼きに
  ソースが トロトロ のり パーッ パッ
  仲よく ならんだ 惑星は
  水金地火木 土星だね


南の風に 乗って
たこ焼き 星がやってくる

  アツアツ ホットな たこ焼きに
  ほっぺが ホクホク たこ コーリ コリ
  おいしく 食べちゃう 惑星は
  たこ焼き星の 地球だね
きみは いつも つめたいよ
ぼくに つめたく あたるけど
そんな きみが だいすきさ
ぼくの あいする アイスクリーム


きみは ほんと あまいよ
ぼくに あまく ふれてくる
そんな きみが だいすきさ
ぼくの あいする アイスクリーム


きみは いつも あわてんぼ
ぼくを せかせて とけちゃうよ
そんな きみも だいすきさ
ぼくの あいする アイスクリーム
りすのお弁当屋さんは 大忙しだ
森の仲間が 行列つくる
おいしい お弁当 大人気
くまさん 魚のお弁当
にこにこ 笑顔で買いに来た


りすのお弁当屋さんは てんてこ舞いだ
森の仲間が 行列つくる
おいしい お弁当 大人気
しかさん サラダのお弁当
にこにこ 笑顔で買いに来た


りすのお弁当屋さんは 大にぎわいだ
森のお昼に 楽しく集う
おいしい お弁当 大人気
みんなで 食べようお弁当
お手て 合わせていただきます

ポップコーン ポップコーン
  ポン ポン ポン

はじけて おどって おおさわぎ
タヌキの コックが つくるのさ
おなかを たたいて ポ~ン ポ~ン ポ~ン


ポップコーン ポップコーン
  ポン ポン ポン

はじけて おどって いいかおり
キツネの おきゃくが かいにくる
おなかを すかせて コ~ン コ~ン コ~ン


ポップコーン ポップコーン
  ポン ポン ポン

はじけて おどって おいしいよ
クマさん リスさん よっといで
みんなで たべよう イェ~イ イェ~イ イェ~イ

ありんこ いっぴき たびがらす
ちいさな からだで せかいをあるく
にしへ にしへ アメリカおうだん
すごいぞ きみは おおものだ


ありんこ いっぴき わたりどり
ちいさな からだで せかいをわたる
にしへ にしへ にほんへおいで
すごいぞ きみは おおものだ


ありんこ いっぴき だいぼうけん
おおきな やしんで どこまであるく
にしへ にしへ つくえのうえを
せかいの ちずは ちいさいぞ
ふとんカバーに 入れるはずの ふとんがな~い
ど~こへ 行ちゃったのか ふとんがないよ
   しょうがないから 屋上で
   近づく雲を 待っていた
   両手を伸ばして つかまえて
   ふとんカバーに 入れたのさ


ふとんカバーに 入れた雲で ふとんができた
ふんわり とっても軽い ふとんができた
   気持ち良くって 寝転んで
   流れる雲を 眺めてた
   両手広げて 深呼吸
   ふとんとぼくが 飛んだのさ


ふとんカバーに 入れた雲の ふとんが飛んだ
ふんわり お空の上に ふとんが浮いた
   いつもの町が 僕の下
   みんな指さす 空の上
   両手広げて 手を振って
   ふとんとぼくが 飛んだのさ
  カッパの パ パ パ
  ラ パ パ ラ  カッパ
くちばし あるけど とりじゃない
ぼくにも くちばし あるんだぜ
きゅうりを たべるにゃ くちばしさ
きみも いっしょに たべるかい

  カッパの パ パ パ
  ラ パ パ ラ  カッパ
みずかき あるけど かえるじゃない
ぼくにも みずかき あるんだぜ
はやく およぐにゃ みずかきさ
きみも いっしょに およぐかい

  カッパの パ パ パ
  ラ パ パ ラ  カッパ
こうらが あるけど かめじゃない
ぼくにも こうらは あるんだぜ
とっても せなかが かたいのさ
きみが せおうの ランドセル

  カッパの パ パ パ
  ラ パ パ ラ  カッパ
おさらが あたまに ぼうしじゃない
ぼくには おさらが あるんだぜ
だいじな おみずが はいるのさ
ぼくは さかだち にがてだよ
かげふみ ふんだよ きみがオニ
ほらほら オニさん こっちだよ
もたもた してると ふめないよ

かげふみ ふまれて ぼくがオニ
ほらほら はやく にげちゃえよ
もたもた してると ふんじゃうよ

かげふみ みんなに かげがある
それぞれ ながさが ちがってる
それぞれ おおきさ ちがってる

かげにも いろんな かげがある
それぞれ ながさが ちがってる
それぞれ かたちも ちがってる