咲く詩の気分

咲く詩の気分

わらってみて みてください

 

一人街角 立ったまま
赤い顔して 照れたのは
君が差し出す 手紙のせいさ
ぼくは読まずに 呑み込んで
君の後ろ姿を 見送った

沈む夕日が 微笑むと
赤いバイクで 現れた
ぼくが呑み込む 手紙のせいさ
君の想いが 届くよに
いつも御苦労様と 見送った

額に汗を 光らせて
彼が目の前 やってきた
返事を書いた 手紙のせいさ
君の想いを 受け止めて
差し出す彼の手紙 呑み込んだ

 

 

 

 


目をつむってちゃ 駄目さ
肩の力を 抜いて
まぶたを 開いてごらん
そっと 一滴 しずくが
瞳に 落ちるとき
Eye 愛 Eye Potion Magic
きみに 注がれる
Eye 愛 Eye Potion Power
それが 愛の力

眼を守らなきゃ 駄目さ
常に光は きみの
瞳を 攻撃してる
たった 一滴 しずくが
ピンチを 救うとき
Eye 愛 Eye Potion Magic
きみは 目を見開く
Eye 愛 Eye Potion Power
それが 愛の力

 

 

 

 

 

まぶしい 朝の日差しに
目覚まし時計の ロックンロール
時間通りの 演奏
耳ざわりな ロックンロール

昨日の朝も この曲さ
約束通りの 時間に
大音量で 始まる
耳ざわりな ロックンロール

ガッツリ おれが目を覚ましたら
おまえを つかまえ 止めてやる
今朝に なっても うまくない
おまえの ロックンロール
明日は ノリのいい さわやかな
朝を おれに くれないか

昨日の 朝の演奏も
目覚まし時計の ロックンロール
時間通りの 演奏
耳ざわりな ロックンロール

明日の朝も この演奏
聴きたくなくても 聴かされる
大音量の 騒音さ
耳ざわりな ロックンロール

ガッツリ 腕みがき上げたなら
イカした 音で 目を覚ます
曲に 合わせて 踊るのさ
おまえの ロックンロール
明日は ノリのいい さわやかな
朝を おれに くれないか
 

 

 

 

 

心の中で縛るものを 解き放ち
全てをかけて 行動を起こした時
たとえ 思い通りの形でなくても
幸せの温もりに 抱きしめられたなら
これが奇跡だと 君は涙を流す
誰かに 運ばれてきた 幸運など
奇跡と 受け入れたりしないはずさ
You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

冷たい雨に打ち付けられ 立ち向かい
 全てを捨てて 戻らないと決めた時
たとえ 悪夢の中の狂気の沙汰でも
白い雪の天使に 口づけされたなら
これが奇跡だと 君は純愛を知る
リスクを 負わないままの 幸運など

奇跡と 受け入れたりしないはずさ
You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

 

You have a dream
I do it for you
Everything for you

I'm under your spell

 

 

 

 

 

どうくつ たんけん いくんなら
あたまを ぶつけちゃ けがするぜ
だから かぶるぜ ヘルメット
ぼくの だいじな ヘルメット
あごを ひいたら きまったぜ
ゆうきが みなぎる ヘルメット

じてんしゃ おでかけ のるんなら
あたまを まもって けがするな
だから かぶるぜ ヘルメット
きみも にあうぜ ヘルメット
ペダル ふんだら きまったぜ
こうつう あんぜん ヘルメット

にちよう だいくを するんなら
あたまを ぶつけて けがするな
だから かぶるぜ ヘルメット
ぼくの あいぼう ヘルメット
パパの てつだい まかせとけ
ちからが わきでる ヘルメット

 

 

 

 

 

午後の授業は 退屈さ
だんだん まぶたが 重くなる
大きな あくびを しちゃったら
口から 妖精 飛び出して
なにか 僕に話すのさ
なんにも 聞こえて こないけど
何度も 何度も うなずくと
眠りの世界に 誘われた
勢い付けて うなずいて
目と目が合うのさ 先生と

夜の勉強 眠くなる
だんだん まぶたが 下りてくる
大きな あくびが 出ちゃったら
いっぱい 妖精 現れて
みんな 僕を誘うのさ
なんにも 聞こえや しないけど
何度も 何度も うなずくと
みんなでダンスを 踊ってる
夢の国で 楽しんで
今夜は朝まで パーティーさ

 

 

 

 

ぼくらは たいへんさ
モグラは たいへんさ
つちのなかは たいへんさ
よぞらのほしを みたくって
じめんのうえへ すすんでゆけば
かたいコンクリートに あたまうつ
ぼくらモグラは めいわくさ

ぼくらは たいへんさ
モグラは たいへんさ
つちのなかは たいへんさ
みんなとりょこう たのしくて
じめんのなかを すすんでゆけば
よこぎるでんしゃに はねられる
ぼくらモグラは めいわくさ

ぼくらは たいへんさ
モグラは たいへんさ
つちのなかは たいへんさ
よなかにおなか へっちゃって
じめんのなかを すすんでゆけば
ちかのデパートは たべほうだい
ぼくらモグラは かんげいさ
 

 

 

 

 

算数の時間に いきなり
苦手のテストが 始まった
問題用紙の かけ算は
なぞのスパイの 暗号さ
  な~にが なんだか わからない
  チンプン カンプン お手上げさ

鉛筆の持つ手に ため息
得意の落書き 始まった
問題用紙の わり算に
なぞの呪文を 唱えちゃえ
  ア~ブラ カタブラ チチンプイプイ
  ア~メン ソ~メン ひらけごま

呪文の効き目が あったのか
数字が並んで やってきて
答案用紙が 埋まってく
ぼくの呪文は 本物さ
  ア~ブラ カタブラ チチンプイプイ
  ア~メン ソ~メン ひらけごま

 

 

 

 

 

今日の 私が着る服は
この春 流行りのニューモデル
素敵な ドレスが目を引いて
みんな 真似して着たがるわ
そうよ いいのよ 真似してね nnh...
だって 私 マネキン人形 なんだもの

今日も お店に立ったまま
見つめる先は うわの空
ちょっぴり 微笑み浮かべても
誰も 気づいてくれないわ
そうよ いいのよ ほっといて nnh...
だって 私 マネキン人形 なんだもの

今日の 私は水着なの
誰か ビーチに連れ出して
ちょっぴり お日様浴びたなら
走り出すのよ 波のそば
そんな 夢見て立ってるの nnh...
だって 私 マネキン人形 なんだもの

今日の私は ウエディング
初めて迎える 晴れ舞台
ちょっぴり はにかみ照れてたら
隣に 白いタキシード
そうよ あなたと並ぶのよ nnh...
だって 私 花嫁さん なんだもの

 

 

 

 

 

森の奥の 泉の上
雨上がりに 架かった虹
つたう雫 光放ち
クリスタル色の羽の蝶々が 今生まれた
透き通る 羽が嫌い
大きさが 見えないもの
形だって わからないわ
大空に舞うのを ためらったまま
勇気なくて 羽ばたけない 私は飛べない蝶々

水溜りの 泥につかる
羽に色を 付けたくて
汚れたけど 羽が見える
クリスタル色の羽の蝶々が 羽広げた
形ある 羽が嬉しい
大空が 私を呼ぶ
風にあわせ 羽広げ
大空に舞うのを ためらわない
勇気出して 羽ばたけば 私はほんとの蝶々

森の中を 自由に飛ぶ
初めて知る 花の香
引き寄せられ 蜜を吸えば
クリスタル色の羽の蝶々が 花に染まる
汚れてた 羽を洗う
花と一緒 幸せなの
もうここを 離れないわ
大空に舞うのを 終わらせたら
羽を閉じて 羽ばたかない 私は飛ばない蝶々