この度、息子が道徳の授業で書いた作文が町内の人権啓発冊子に掲載されました✨



いつだったかな~
二学期の終わりだったかな~
Yが学校から帰ってくるのが遅くて心配した日がありました。
帰ってきて
「どうしたの?何かあったの?」
て聞いたら
Y「僕だけ作文お直しで居残りで先生に見てもらってた」
⤵️⤵️とブルーになって帰って来た日がありました。
あら、珍しい。Yは作文わりと得意なはずなんだけどな~と不思議に思いました。



そしたら数日後
担任の先生から電話があり
「Y君の人権作文が校内全学年の中から選ばれました‼️
とっても素敵な作文で私も初めて読んだ時に感動したんですー!
お母さん本当にすごいことなんですよー!
学年からまず1人を選考して、全学年の選考された6人の作文の中から数人の先生と教頭先生、校長先生が選んで決めたんです!
選ばれたこと自体もすごいんですけど作文が本当に素敵なんです~今からもう少しお直しは、するんですけど出来上がったらまたお見せしますので楽しみにしててくださいね~。」

と、興奮気味の先生の電話に圧倒されて電話切った後も、なんかボーッとしてしまいました。

ん?じゃあこの前、作文お直しして遅くなったて言ってたのは、このことか~

Yに確かめると
「あぁそうそうなんか作文選ばれるかもしれないとか先生言ってたわ~」

「じゃあ、なんでお直しでも悪いお直しじゃないのにあの時落ち込んで帰ってきたの?」

Y「だってさ~友達と遊べなくなったから~」

なーんだ、そういうことね~
紛らわしいわぁ~



そして、人権啓発冊子ができてYが嬉しそうに持って帰ってきましたニコニコ



確かに、素直なYの気持ち、優しさが詰まった作文で素敵な作文ですキラキラ
感動して、なんだかうるうるしましたお願い

本当に優しくて純粋で素敵な子に育ってくれてますチュー

こんな子に闘争心を持てとかいうのは酷なのかな~


いや~でも、人生そんなに優しいだけじゃ生きていけないもんね~
やっぱり芯がしっかりしてて何事にも立ち向かっていけるような強さは必要だもんね!


鬼のようだけど、やっぱり
可愛い子だからこそ厳しく育てないといけないと思う我が家の子育て方針。


良いところはそのまま伸ばして、足りないものは努力して補う。


子供だけじゃないよね。
私もお父さんも一緒に足りないものを補えるよう努めるね😌


素敵な作文をありがとう❤️
また、宝物が増えたよ✨