肛門から少し入ったあたりの腸が傷ついて出血しているのが原因でした。
加えて、腸内のバランスも崩れてるとな。
ツイッターでお騒がせしていましたが、後はもう整腸剤と自然治癒に任せるしかなさそうです。
一昨日から今日までの記録メモ。
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9月11日(日)
最初の症状は8度超えの熱に始まり、数回の痛みを訴える悲鳴と、軟便と、苺ジャム状の出血。
この出血や痛がり方が「腸重積」にあてはまり過ぎて、おむつをもって最悪そのまま入院覚悟で夜間救急へタクシー飛ばしました。
日曜だったので旦那も居てよかった。
その診察では、痛がり方が数回で止まってることや触診でしこりもなく、現場で熱が下がり娘ちゃんは看護師さんにもらったワンワン止まってるお話して遊ぶという余裕っぷりという諸々の様子から、腸重積の可能性はほぼ無いとのことでした。
まず、腸がいれこみたいに物理的におかしくなってそれが動くことが痛みとして出るのに、触診余裕なのと痛みが定期でないことが決定的でした。

9月12日(月)
いったん帰って翌朝かかりつけへ。
これは、一応もう一度かかりつけには行ったほうがいいと救急の先生にも言われたので。
ここでも、腸重積ではないとのこと。
でも、血便の状態はまさにそれと同じっぽく見えるから、これは心配するよね〜と。
整腸剤もらって、あとは様子を見てください、で帰宅。日中は超元気、でも、食欲は普段より無い。
そしてまだ19時過ぎ。
定期的な痛みが発生して脂汗かいて固まって泣くを繰り返す。
しんぱいだけど、これは間違いなくおしりで気張る時に泣いてる。
そして、そのまま疲れて眠ってしまったので翌朝再診察へ。
夜はぐっすり、朝までしっかり寝たから、やっぱり腸重積ではない。

しかし、ピーク時の痛がり方は本当に怖かった。
要は痔に近いわけで、腸液が通るのも痛いのに過剰分泌はされるわで、脂汗浮かべてすごい顔していきなり悲鳴あげてうつむき気味に動けなくなる娘ちゃん…
抱きしめてあげるしかできなくて、ほんとつらい。

9月13日(火)
そして再診察。
結局、腸が傷ついてるだけなので痛みはあるけど整腸剤と安静と自然治癒しかない。
幸い、寝てる間に少し塞がったのか、今日はあまり血も出ず痛がりもしない。

ということで、明日も園を休んで治癒にあたります。
大騒ぎだったけど、取り越し苦労で済んでよかった。
夜間救急の先生はとても親切に説明してくださって本当に救われました。
かかりつけの先生も、優しく対応してくれてほんとに不安しかなくなってるこちらには非常に助かる。
ありがたいことです。
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明日から実家で寝泊まりして日中は親に預けての直接出勤になります!
何日くらいかかるやろ、大変だけど、自分らの仕事も調整して助けてくれる実母実父に感謝。