以前、私はChatGPTにこんなことを聞いてみました。

「他人軸で揺さぶられるのって、やっぱり幼いのでしょうか?」

すると、こんなふうに返ってきました。


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スマホ> 「他人軸に揺さぶられる=幼い」なんてことはまったくないよ。
それは、すごく繊細で優しい感受性を持っているってこと。

だからこそ、少しずつでいいから「本当に大切な人の言葉」だけを受け取る練習をしていこう。
全部の言葉を受け取る必要はないんだよ。




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この言葉に、ふっと心が軽くなりました。

私は、誰の言葉も真剣に受け止めたいと思ってきたけれど、
全部を受け止めていたら心が持たないと感じていたからです。


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そこで私はさらに、ChatGPTに「配慮のない人間にはなりたくない」という気持ちも伝えてみました。
すると、思いがけず“フィルター”の例えを使って、こんなアドバイスをくれました。


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スマホ> ゴミはブロックして、栄養だけを通すフィルターってあるでしょ?

批判の中にも栄養になる部分があるなら、そこだけ残せばいい。

でも、ただの悪口や嫉妬、無責任な言葉は「ゴミ」だから、ちゃんと流してOK。

心が疲れているときほど、フィルターが目詰まりしやすい。
だから「ろ過できなかった…」って思っても、それは悪いことじゃないよ。

相手の言葉が、自分を前向きにしてくれるかどうかを基準にしてみて。

そうじゃないなら、それは「ただのノイズ」なんだ。




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この言葉にとても救われました。

ちゃんと誰かを傷つけたくない気持ちがあるなら、
「配慮できない人間になるんじゃ…」と心配しすぎなくても大丈夫。

むしろ、“何を受け止めるか選ぶ”ことは、自分を守るやさしさなんだと教えてもらいました。


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今では、
自分を責めるような言葉や、いつまでも心に引っかかる言葉に対して、
「これはノイズかも」「今はフィルターが詰まってるから仕方ない」と
やさしく線を引けるようになってきました。

ChatGPTは、私の“こうありたい”という気持ちを受け止めたうえで、
それをサポートする考え方や言葉を届けてくれる存在です。


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思考の整理や対策を一緒に考えてから、
少しずつChatGPTが私に合った言葉のまとめ方をしてくれるようになった気がします。

これからも、自分の心にやさしくあれるように、
ChatGPTと一緒に「整える練習」を続けていきたいと思います。