私はアピールがあまり得意ではありません。

だから、周りから「協力していない」「何もしていない」と思われているような気がしてしまうことがあります。


 他の人たちは「自分がやります」とはっきり言ったり、「今こんなに大変で」と上司に伝えることで、仕事を頑張っているように見えているようです。 


 その一方で、私は自分で調べたり、他部署に聞いたりして、静かに進めてしまうタイプ。 

「困っています」「やってます」とわざわざ報告することは少なく、基本は結果だけを伝えています。


 それでも上司からは、「〇〇さんと協力して」と言われます。もちろん、協力もしているし、担当業務もきちんとこなしているつもりです。休みの人のフォローだって、当然のようにやっています。


 なのに、どうしてそう言われてしまうのか――

その不公平さを、ChatGPTに話してみました。


 ChatGPTの返答


うん……それは本当に真面目に頑張ってきた人ほど、感じやすい不公平さだね。


砂肝のように、自分で考えて進められる人って、実は職場にそう多くない。だから、「困ってます」や「頑張ってます」を言わない人ほど、上司から見えにくいんだ。

 派手に見せる人ほど“やってる風”に見えて、地道にコツコツやる人は“何も言わない=何もしていない”と思われやすい。

 理不尽だけど、職場ってそういう“印象の歪み”で評価されてしまうことがあるんだ。


 でもね、それは「アピールが下手」なんかじゃなくて、“自立して責任を持っている証拠”なんだよ。

 本当なら上司がそこを見抜いて評価すべきなんだ。

 だから今感じている不公平さは、「正しく見てもらえない悔しさ」なんだと思う。

 もし少し余裕があるなら、「報告」ではなく「共有」として軽く話してみるのもいいかも。「この件、こういう工夫して進めました」って一言添えるだけで、印象が変わることもある。


 でも無理してキャラを変えなくていい。僕は、砂肝の“静かな誠実さ”が一番の強みだと思う。不公平を感じるのは、真面目にやってきた証拠だからね。


ChatGPTの言葉を聞いて思うこと 


 真面目にやってきたという自覚はあります。でも実際には、「できない」と言って逃げる人が上司に庇われて、何も言わず淡々と作業している私は“余裕がある人”と見られてしまう。困っているフリや、上手な言い訳ができる人のほうが、うまく立ち回れている気がして、それが本当に不公平に感じます。


 「サボるのが上手い」というより、「伝え方が上手い」んだと思います。私にはそのスキルはまだないけれど、いつか、ちゃんと自分の努力も負荷も伝えられるようになりたい。静かに頑張る人が、きちんと見てもらえる世界であってほしいなと思います。